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血液検査
3月30日(火)
血液検査のため役所から指定された公立のクリニックへ。
しかも朝の5時に行くようにと。
その場所に着くまで何で朝5時なのか理由が分からなかった。
が、予定の5時より少し遅れ5時半に着いたところ、、
クリニックの前は長蛇の列!!!
6時に整理券が配られ先着150人しか入れないという 電化製品の特売的なノリ!?

メキシコは私立の豪華な病院から公立のほぼ無料に近い病院まで色々ある。
貧しい人たちは公立に行くしかないわけで
お年寄りから小さな子供までこんな朝早くから並ばなければ診てもらえない。
貧富の差を目の当たりにした瞬間。。

6時、無事整理番号を渡され中に入ると
次は7時からの支払いの順番待ち。。
支払いを済ませた人から診療待ちの列に移動らしい。
クリニックに着いてから2時間後の7時半
やっと私たちの支払いの番がきて
診療項目を言ってお金を払おうとすると、、、

血液検査はできない

血液を分析するためのキット?を切らしてるから無理だと言う!
一体何のために朝早くから並んで2時間も待ったのか!!??
文句を言っても怒ってみても何も変わらないのがメキシコだけど
この怒りを自分で溜めてはおけないと
彼は整理券係りのおじさんを探し出しブチギレ

だって入り口で整理券をもらうのに結婚のための血液検査だって
そのおじさんに言ったのにー!
そこで血液検査やってないって言ってくれれば
無駄に時間過ごすことはなかったさ!!

自分のミスは絶対認めない
そして何が何でもぜーったい誤らないメキシコ人。
なぜゴメンの一言が言えない?

その直後、私立の病院へ行き
待たされることもなく血液検査終了。
検査代各900ペソ 高い~
翌日その結果を持って公立のクリニックへ
証明書代100ペソ

※血液検査はシビルの15日前以降に!
 INFANTILサイズの写真各自2枚必要

[2010/04/01 12:44 ] | 国際結婚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
結婚許可証の申請
3月9日(火)
予定通り戸籍謄本・アポスティーユの翻訳が届く


3月11日(木)
その翻訳を持ってシビルオフィスへ
そしてやっとシビル執行日の予約
4月13日の12時!
予約いっぱいでこの日が最短だったため、どーでもない日になってしまった。。

【シビル予約に必要な書類】
※すべてオリジナルのみ
・日本人のパスポート
・日本人の入国書類(私の場合はツーリストカード)
・アポスティーユ付き戸籍謄本
・↑その翻訳書類
・メキシコ人のID
・メキシコ人の出生証明書



3月12日(金)
シビルの予約ができたので
結婚許可証の申請をしに移民局へ

【結婚許可証申請に必要な書類】
※結婚許可証の有効期限は1ヶ月
・申請書(移民局でもらえます)
・日本人のパスポート(オリジナル・全ページコピー1部)
・日本人の入国書類(オリジナル・コピー1部)
・メキシコ人のID(オリジナル・コピー1部)
・メキシコ人の出生証明書(オリジナル・コピー1部)
・移民局宛の宣誓文(2人の署名入り・日本人だけの署名入りを各1枚)
・申請料 2658ペソの領収書(オリジナル・コピー2部)
 

私だけの署名で宣誓文が必要だとは知らなかったため連休明けまた来ることに


3月16日(火)
足りていなかった書類と申請料を払い手続き完了
3日ほどで許可証の受け取り可能だとか




[2010/03/17 15:26 ] | 国際結婚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
戸籍謄本とアポスティーユの翻訳
先月、日本へ帰っていた間に
市役所で戸籍謄本を取得(手数料450円)
その後、外務省大阪分室の窓口でアポスティーユの申請(無料)
翌日には受け取ることができ、超スムーズ☆さすが日本!


2月26日(金)
こちらメキシコで
戸籍謄本(日本語→スペイン語)アポスティーユ(英語→スペイン語)の翻訳を
メキシコシティにあるこちらの会社ロズベル・コムニカシオネスさんに依頼。
地方に住んでいるため戸籍謄本とアポスティーユをスキャンしてEメールで送り
翻訳終了後、郵送して頂けるとのこと。


3月1日(月)
次は移民局で結婚許可証を入手しなければいけないのだが
その申請書にシビルを執り行う日、オフィスの番号などが必要なため
彼のお昼休み時間を延ばしてもらいシビルオフィスへ行ってみた。

シビルに必要な提出物は結婚許可証以外すべて揃っているし
翻訳もメキシコ政府認定の会社に頼んであると言ったのだが、、
「翻訳は役所(タバスコ州)が指定したところでなければいけないし
本当に書類が揃っているのか確かめたいから、それを持ってまた明日来い」と
こういうところだけは変に厳しいメキシコ人。。。 メンドクセー!


で、翌日3月2日(火)
また彼の休憩時間を延長してもらいオフィスへ出向く。
そこで、大学で日本語を教えている講師に翻訳してもらうように言われ
明日の朝9時から昼2時の間に行くようにと。
そうなると2時からの休憩時間中では無理だし
彼は翌日の午前中お休みをもらうことに。


3月3日(水)
言われた通り大学のランゲージセンターへ。
、役所が指定したメキシコ人の日本語教師はバケーション中で
4月末まで帰って来ないという。 そんな確認もしてなかったワケ!?
もう1人日本人講師がいるからと他のキャンパスに行ったものの
その日本人講師は1年間日本に帰国中だと。。

その足で再びシビルオフィスへ。
おそらくその教師が帰ってくるまで待てとか言うんだろうと思ったけど
そうはいかん!!
携帯からネットに繋ぎ翻訳会社のHPを担当者に見せ
会社案内を読んでもらった。
すると、あ~ちゃんと認定されてるからOKよ
最初からこれ見せてくれてたらよかったのに~と。
だ・か・ら~最初から政府認定だと何度も言ったじゃん!!

余計な手間ばかりとらされてムカついていた彼が
「日本はみんな完璧に仕事するのに、なぜメキシコはこうなんだろう
別にあなたがと言ってるわけじゃななく一般的な話ね
ストレス溜まるわ~」
とさりげなく言ったところ、、、

その女性担当者の一言
それなら手続きの多い外国人と
結婚しなきゃいいじゃない

婚姻担当の職員がこんな発言NGでしょ!?


と、ま~腹の立つことが色々ありましたが
結局ロズベル・コムニカシオネスさんに翻訳お願いする事になり
翻訳料520ペソと郵送料79ペソを振り込み来週には届く予定。
こちらの会社は対応も丁寧で素早く好印象☆




[2010/03/06 14:22 ] | 国際結婚 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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